医療者が中心の医療。患者さんや家族が中心の医療が訪れるのはまだ先なのか・・・。苦しい治療や最新の治療ばかりがもてはやされるのはどうかと思う・・・。

医療者が中心の医療。患者さんや家族が中心の医療が訪れるのはまだ先なのか・・・。苦しい治療や最新の治療ばかりがもてはやされるのはどうかと思う・・・。

体調不良を訴えて病院に来る患者さんは、症状などを聞かれ、検査を行い、長い待ち時間の果てに、診察はものの5分...(・_・;

具合が悪くて病院に来ているのに、さらに体調が悪化しそうな待ち時間の長さです(;´Д`A

診察に呼ばれると、ドクターから検査結果と病名を告げられ、治療方針を説明され、状態によっては入院の措置が取られ、そこからまた検査三昧ですね。

散々待たされた結果、診察といっても聴診を当てるでもない、触診するでもありません。

患者さんの訴えだって、診察前の問診程度で、話す余地もない感じで診察が始まりますね...( ;´Д`)

しかも、治療方針についても一方的に話されます。

同意を求められますが、そこであーだこーだと言おうものなら、面倒くさそうな顔をされるだけです。

患者さんの意志を確認するとか、こういった選択肢があるけど、どうしますか?といった内容ではないですね。

最近は、以前よりも丁寧な説明を行っているように思いますが、患者さんの意見など、ほぼ関係なく治療方針も決められているように見えます(;´Д`A

それは、ドクターが治療に自信をもっているからなんですかね。

最新の治療であって、それが有効だとしても、苦痛を伴うのは患者さんですからね。

治療を受ける患者さんの意向も大事ですよね(´・Д・)」

最新の治療となれば、ドクターも試してみたいと思うのもわかります。

しかし、患者さんにとってそれが、最良となるかは限りません。

家族の意志も、そこには反映されにくいですね...(。-_-。)

患者さんが寝たきりであったり、意志を伝えることが出来ない場合は、とくに家族の意向を大切にして欲しいですね。

家族や患者さんの意志が中心となる医療が行われる日が来ることを願いますね(u_u)

2014年5月26日|