小児がん・・・。子供の死因の第二位です。不慮の事故に続いて多い小児がん。子供が元気でいていれるだけで幸せな事ですよね。

小児がん・・・。子供の死因の第二位です。不慮の事故に続いて多い小児がん。子供が元気でいていれるだけで幸せな事ですよね。

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患者さんの死は、何度目の当たりにしても悲しく辛いことですが、子供の死ほど深い悲しみはありませんね>_<

独身の頃も耐えられないと思っていましたが、我が子をもってみると、さらに親としての自分が重なりやりきれない気持ちになります。

子供の死因の第一位は不慮の事故で、二位に悪性疾患があります。

不慮の事故による突然の死も、受け入れ難いものですが、我が子が病に侵され、辛く苦しい思いをして死に至る様を間近で看取ることほど、親として苦しいことはありませんね( ;´Д`)

子供の成長をみることは、親として何よりの楽しみであり、生きがいであります。

産まれた時から障害や疾患を持ち、短命であると告げられた親御さん。

ある日突然、我が子が不治の病であり、余命が短いことを告げられた親御さん。

もし、自分だったらと思うと、きっと強く産んであげられなかった自分を責めるんだろうな...と思います>_<

そして生きがいである我が子を失った時、一体なにを支えに生きていけばよいのか...と路頭に迷うことでしょう。

看護師として働いていて、子供の病気や子供の死ほど、みていて苦しいものはありません。

医療の無力さ、そして自分の無力さを痛感します(。-_-。)

小さな体で、大人でも耐え難いような苦痛の大きい検査や治療に耐え、遊びたい盛りにベットの上で過ごすことを余儀無くされる人生。

そんな子供たちをみていると、決して自分は弱音など吐いてはいけないと思います。

こんな小さな体で、残された人生を精一杯生きているのだと思うと、自分の悩みなど取るに足りないと...( ;´Д`)

看護師の子育てをしていると、色々な悩みも出てきます。

しかし、それは生命があるからこその事です。

子供が元気でいてくれること、それが何よりも幸せなことなのだとつくづく実感させられますね(u_u)

2014年12月12日|